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      <title>快生堂薬局</title>
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      <description>創業50年 信頼ある漢方調剤薬局です</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 24 Nov 2006 13:10:20 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>腰痛</title>
         <description><![CDATA[腰痛の原因には...


「<strong>内科</strong>」
かぜ、関節リウマチ、坐骨神経痛、慢性胃炎、内臓下垂、胆石症、慢性虫垂炎、 高血圧症、糖尿病、便秘


「<strong>整形外科</strong>」
椎間板ヘルニア、脊椎分離症、脊椎すべり症、変形性脊椎症、捻挫、打撲


「<strong>婦人科</strong>」
子宮内膜症、子宮筋腫、子宮後屈、卵巣脳腫、卵管炎、子宮外妊娠、更年期障害


「<strong>泌尿器科</strong>」
腎炎、腎盂炎、腎臓脳腫、腎臓結石、尿管結石


等が原因として考えられます。 


ご相談はお気軽に]]></description>
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         <pubDate>Fri, 24 Nov 2006 13:10:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>冷え性</title>
         <description><![CDATA[冷え性の原因として大別すると内因、外因との2つに分けられます。


内因としては、 貧血、鬱血、水分の偏在、自律神経の失調、ホルモン分泌の異常、新陳代謝機能の衰 弱などです。


外因としては、薄着、ミニスカート、湿気、冷房などがあります。


冷え性はこれの要素が絡み合って生ずる症状です。 婦人のあらゆる疾患のもとは、冷え症が原因であると言っても過言ではありません。 足腰が冷えると、内部性器が充血して生理不順、子宮内膜炎、附属器炎、おりものな どがおこり、また卵巣機能不全、子宮発育不全となり、このために不妊症となります。


そのほか冷え性があると、各種の神経痛、関節リュウマチ、腎炎、腎盂炎、ネフロー ゼ、膀胱炎、腹痛、腰痛などの原因になったり、また中年になると、肩こり、手足のしびれ、更年期障害などのもとになります。


漢方の治療は身体を中から温める温薬です。


<strong>当帰芍薬散</strong>
貧血ぎみで足腰が冷え、小水の回数の多い冷え症に使います。一般にこのタイプの人 は虚弱体質で疲れやすく、 顔色がすぐれず、頭が重く、めまいし、動悸などを訴える。


<strong>温経湯</strong>
虚弱体質で皮膚がカサカサして、常に足腰が冷え、生理不順でおりものがある冷え性に使います。 こういう婦人は、唇が乾いて手足がほてる。 この漢方薬を使うと、不妊症の人は婦人科器官の不必要な充血取り去られて、冷え性 が治り、子宮の機能が回復されて、妊娠しやすくなります。西洋医学の婦人科には、 このようなお薬はありません。


<strong>苓姜朮甘湯</strong>
腰に氷をあてられたように冷えて、小水の近い人に用います。これは体内の水分が腰 に偏在しておこった冷え性で、子供の夜尿症にも使います。


<strong>人参湯</strong>
胃腸が弱くて、全身的に体力のない、新陳代謝機能の衰弱している、冷え性や冷房病に使います。


<strong>真武湯</strong>
新陳代謝機能が衰えて活力がなく、疲れやすく、手足が冷え、腹痛や下痢する傾向のある冷え症や冷房病に使います。


<strong>八味丸</strong>
足腰が冷えて腰が痛み、精力の減退をおぼえ、夜何回も小水に起きる冷え性に使います。一般に老人の冷え性に使います。


<strong>桂枝加附子湯</strong>
新陳代謝機能が衰えて手足が冷え、神経痛、関節リュマチ、腰痛などの傾向のある、冷え性や冷房病に使います。


ご相談はこちらまでお気軽に]]></description>
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         <pubDate>Fri, 24 Nov 2006 13:08:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帯下（おりもの）</title>
         <description><![CDATA[婦人科の疾患で殆どつきまとう症状で、むかしは婦人科医のことを帯下医と言ったほどです。(俗に"おりもの"　という。)


もともと健康な婦人でも多少の分泌物は性器にあるものでありますが、婦人病にかかると増量し、性質が変わってきます。白帯下（白色）、黄帯下（黄色膿様）、赤帯下（淡褐色）などの色がついてくる。癌や流産後の遺残のあるときは異様に臭気をおびます。


婦人の性器は常に外からの汚染を受けやすく、膣炎、子宮頚管内膜炎、卵管炎、骨盤腹膜炎などに罹り易く、いずれも<strong>こしけ</strong>の原因となります。


症状により次のような漢方薬を使います。竜胆瀉肝湯、八味帯下方、当帰芍薬散、桂枝茯苓丸、清心蓮子飲、五積散、腸癰湯等。


ご相談はお気軽に]]></description>
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         <pubDate>Fri, 24 Nov 2006 13:05:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストレス</title>
         <description>現代社会の中でストレスは身体の様々な所で障害を起こします、特に自律神経失調症だけでなく免疫システムの乱れ低下も起こし、身体のバランスが崩れて病気になって しまいます。免疫システムの乱れはアトピー性皮膚炎、また内分泌システムの乱れに より生理不順を起こす人が最近多くなっています。自律神経の交感神経（興奮状態で アドレナリンが分泌される）が亢進すると白血球の中の顆粒球が増加します、副交感 神経が亢進するとリンパ球が増加します。


この二つの比率がとれていると、病気にな らないのですが顆粒球の増加で活性酸素が組織を傷つけてしまいます、これによりガ ン、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、糖尿病、甲状腺異常等ご起こります。自律神経のバラン スを崩さない様にしていく事、また補助として漢方薬等を取り入れていく事が大切です。
 


ご相談はお気軽に</description>
         <link>http://www.kaiseidou.com/post_7.php</link>
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         <pubDate>Fri, 24 Nov 2006 13:04:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフルエンザにご注意</title>
         <description>風邪に罹らないためには、外から帰ったら先ず手を洗い口をゆすぎます、これは是非守って下さい。それから、インフルエンザの予防にはカテキンが効果があります。是非、御試し下さい。


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         <pubDate>Fri, 24 Nov 2006 13:03:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたの体温は？</title>
         <description>体温が下がると、どんな症状が表われるか。


36.5℃・・・・・・・・健康体、免疫力旺盛
36.0℃・・・・・・・・震えることによって熱産生を増加させようとする
35.5℃・・・・・・・・恒常的に続くと
・排泄機能低下
・自律神経機能低下
・アレルギー症状が出現

35.0℃・・・・・・・・ガン細胞が最も増殖する温度
34.0℃・・・・・・・・水におぼれた人を救出後、生命の回復が出来るかギリギリの 体温
33.0℃・・・・・・・・冬山で遭難し、凍死する前に幻覚が出る体温
30.0℃・・・・・・・・意識消失
29.0℃・・・・・・・・瞳孔拡大


最近は低体温の方が多いようですが、いかに危険かお分かり頂けたと思います。貧血が原因でなる人、食生活の乱れ、自律神経の影響でなる人等、原因は色々あると思いますが低体温を改善するためには漢方薬の服用、また身体の根本を改善するようにしていくことを勧めます。

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         <pubDate>Fri, 24 Nov 2006 13:02:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたの痔　だい丈夫ですか？</title>
         <description>痔は肛門に出来ますが、肛門だけの病気ではありません。痔は肛門部分の毛細血管が詰まることにより、腫れてしまったのが痔核（いぼ）で、痛んだり、出血する原因になります。


この毛細血管は肝臓に入る門脈と言う静脈です。毛細血管が詰まる原因は肝臓にあります。何らかの原因で肝臓に異常があると、この門脈の流れが肝臓にスムースに入らなくなります。そうすると肛門に痔核が出来ます。

酒を飲み過ぎると痔が悪くなるのはこのためです。肝臓は必ずしも検査で異常が表われない場合でも、痔があると言うことは肝臓に異常があるということです。従って手術しても再発すると言うのはこのような原因があるからです。痔は外用剤（座薬、軟膏）で一時凌ぎをせず根本療法をすることをお勧めします。


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         <pubDate>Fri, 24 Nov 2006 13:01:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンチエイジング</title>
         <description>アンチエイジングとは、年を取る事による衰えに抵抗しようと言う医療行為です。


年をとっても美しくありたいという美への探求は、とても若返りにとって重要なことです、これは身体の中の細胞が活発になるためです。老化の要因には、活性酸素による身体のサビ。フリーラジカル説が有力と言われています。紫外線によって生じる活性酸素も肌にダメージを与えます。


しかし肌には抗酸化物質が備わっていて、活性酸素から肌を守っています。代表的な抗酸化物質には、βーカロチン、ビタミンE、ビタミンC、CoQ10 （コーエンザイムキューテン）などがあります。人間の身体は60兆個の細胞から出来ています。その全ての細胞にCoQ10があります、CoQ10は細胞からエネルギーを作り出すのになくてはならない物質でもあります。人間本来の自然治癒力が正常に働くように、各組織細胞の機能を高めて、血行を促進して新陳代謝を活発にすることが必要です。


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         <pubDate>Fri, 24 Nov 2006 13:00:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>変形性膝関節症</title>
         <description><![CDATA[変形性膝関節症の発症の原因は、関節軟骨の磨耗・破壊であり、関節のこわばり、疼痛、腫脹などの炎症が生じます。ひざ関節の軟骨が徐々に擦り減り、変形してくる病気。中高年以降、特に55歳を過ぎた女性に多い。「女性は男性にに比べて筋力が弱い上、肥満が関係します。このため、膝関節に負担が掛かり、発症しやすいのです」。


病院での治療は、消炎鎮痛剤やヒヤルロン酸、ステロイド剤の関節内注入を中心に疼痛や炎症の軽減を目的とした対症療法が主体になっています。


まず治療のポイントは４つ


                <ol>
                		<li>軟骨が擦り減っていくと痛みが起こります、これを防ぐために軟骨成分の材料を補給しましょう（プロテオグリカン・コラーゲン等）</li>

                		<li>軟骨成分を作り出しているおおもとの軟骨細胞そのものを元気にして上げましょう。（細胞賦活作用）</li>

                        <li>軟骨が磨り減って軟骨が破壊される時にできる活性酸素を抑制しましょう。(抗酸化作用）</li>

                        <li>軟骨の下にある軟骨下骨からの新生血管が進むと軟骨を柔らかく保っている成分が分解され徐々に軟骨が硬い骨に変わっていきます。（石灰化）新生血管を抑制し石灰化を防ぎましょう。（新生血管抑制）									</li>

                </ol>

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         <pubDate>Thu, 23 Nov 2006 15:28:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痔の種類</title>
         <description><![CDATA[<strong>痔核</strong>
通称「イボ痔」と言われもっとも多い疾患で、痔疾者の半数を占めます。痔核部分は静脈叢ばかりでなく、細かい動脈や筋肉、線維組織などが含まれ、肛門を閉めたりする際に機能するクッションの役割をしています。便通異常（便秘、下痢）や長時間座りっぱなしや、力仕事、妊婦、出産、過度の飲酒、などにより肛門に負担がかかり、このクッションを支えている支持組織が伸びたり縮んだりすることにより、クッション自体が大きくなり痔核が出来ます。


肛門内部の歯状線より直腸側にある痔核を内痔核、歯状線より肛門上皮側を外痔核と言います。


<strong>肛門周囲膿瘍・痔ろう</strong>
男性では痔核についで多い疾患です、歯状線には肛門陰窩と呼ばれている小さな窪みがあり、この窪みは肛門腺に繋がっています、便の中の細菌がこの肛門陰窩に入り込み感染を起こし、次第に直腸、肛門周囲に化膿が拡がって肛門周囲膿瘍となります。


排膿されないと、直腸・肛門に痔管が形成され痔瘻となります。


<strong>裂肛</strong>
裂肛（切れ痔）は肛門の上皮に出来た傷を言います、傷には浅いものから深いものまで様々です。


肛門括約筋の緊張の高い時や肛門上皮の狭窄がある時になります。


他のご相談はお気軽に]]></description>
         <link>http://www.kaiseidou.com/post_1.php</link>
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         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 13:56:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痔</title>
         <description><![CDATA[痔は日本人の3人に一人は痔主と言われています、ほっといて治る病ではないのでひどくならないうちに手当てして下さい、特に寒くなる季節はご用心！！ 


<strong>内痔核</strong>
内痔静脈叢のうっ血によって静脈瘤のように膨らんだものが内痔核です。 排便の際、長いことしゃがんでいきんで出す習慣のある人で、いつもこういうことが くり返されていると、やがて痔が おこって来ます。


症状 : 一番軽いのは排便の時に出血するだけで、肛門の外へ痔は出てきません。 しかし、そのうちに痔核が脱出してくるようになります。更に進むと道を歩いている 時、咳をした時などに簡単に 脱出し、いつも出たままとなってしまいます。


<strong>外痔核</strong>
歯状線より外に出来る痔核を外痔核といいます。多くの場合、血が固まった状態にな り、これを血栓性外痔核 といいます。つまり血マメと考えてよいでしょう。小指の頭くらいの丸い塊が肛門のところに出来痛みが あるのですぐ分かります、出血は普通ありません。 よく使う処方は、乙字湯、桃核承気湯、上桂枝茯苓丸、大黄牡丹皮湯、清肺湯、当帰建中湯などです。


<strong>脱肛</strong>
直腸脱にたいして肛門脱をたんに脱肛といいますが、こういう状態は普段あまり見ら れず、内痔核が進んで 肛門の周りに大きく脱出してきた状態をふつう脱肛といっており、これはよくみられます。よく使う処方は、忘憂湯、補中益気湯、赤石脂湯、当帰芍薬散、当帰建中湯、六君子湯、麻杏甘石湯などです。


<strong>肛門周囲炎</strong>
歯状線のところにある小さなへこみ（肛門小窩）から、細菌や汚物が侵入して肛門腺 の感染をおこすと、肛門の 周りに炎症をおこし、腫れて、強くいたむようになります。 時には熱を出します、これが肛門周囲炎で、化膿したものを肛門周囲膿瘍といいます。よく使う処方は、他の処方と併用して紫雲膏を使います。


<strong>痔瘻</strong>
肛門周囲膿瘍から引き続いて痔瘻が発生します。痔瘻は肛門の周りに出来た治りにく い管で、必ずその一方は 直腸肛門管とつながっています。痔瘻には、短くまっすぐで浅い簡単なものから、長く曲がって深く肛門活約筋を 貫通している複雑なものまで、さまざまなものがあります。痔の病気の中で一番厄介なものです。 よく使う処方は、当帰連翹湯、防風通聖散、托裏消毒飲・千金内托散、十全大補湯などです。


<strong>裂肛</strong>
固い便が出る時に肛門の一部がきれて出来る傷で、歯状線より外側の肛門上皮の部分 に出来ます、ですから 痛みが強いのです。


<strong>肛門掻痒症</strong>
肛門の周りが痒く感ずる場合を総称して言いますが、大部分は痔の病気があったり、局所にその原因があるものです。


ご相談はお気軽に]]></description>
         <link>http://www.kaiseidou.com/post_9.php</link>
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         <pubDate>Tue, 21 Nov 2006 13:06:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>更年期障害</title>
         <description><![CDATA[女性生理の上で月経の閉止と排卵の停止により、肉体的、精神的に全身にいろいろな苦痛が出ることを言います。更年期になると卵巣ホルモンが減少したりして、ホルモン系のバランスを崩す、その結果自律神経の失調が起こります。

            <ol>
              <li>自律神経症状として
                　　のぼせ、ほてる、冷え性、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、動悸、血圧の動揺。</li>
              <li>ホルモン系のアンバランスとして
                　　不正出血</li>
              <li>精神的症状として
                　　神経過敏、不眠、不安、興奮、憂鬱、注意力散漫、物忘れ。</li>
              <li>新陳代謝障害として
                　　脂肪太り（お腹、お尻、太もも）</li>
            </ol>


治療法として一般にホルモン補充療法などが行われていますが、身体にやさしい自然療法として、漢方薬と免疫療法で身体が良くなり喜んでいる方がいます是非お勧めいたします。

ご相談はお気軽に]]></description>
         <link>http://www.kaiseidou.com/post.php</link>
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         <pubDate>Sat, 18 Nov 2006 02:06:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたの「免疫力」は正常ですか？</title>
         <description><![CDATA[私は・・・・に免疫があると言いますが、病気と免疫は切っても切れない関係にあり、私たちの身体を守る免疫の仕組みが正常に働いてこそ病気を予防し、治し、健康な生活が送れるのです。


免疫が色々な要因で狂うことがあります、要因として多くありますが、特にその中で食生活などの生活環境と精神的ストレスが大きく影響しています。


免疫が亢進するとアレルギー疾患、自己免疫疾患。免疫が低下すると感染症、悪性腫瘍などの危険が増加します。


<ul>１．感染症は免疫力の低下によります。感染症とは細菌、ウイルス（かぜ）、カビ、寄生虫などが、皮膚、粘膜などのバリアを突破し、身体の中で悪さをする病気です。免疫不全といえば（エイズ＝後天性免疫不全症候群）


２．現代病の代表「アレルギー疾患」


３．免疫軍団の反乱・・・・・自己免疫疾患。自分の組織である関節が、免疫軍団の攻撃を受けて、痛みを伴う慢性的な炎症が起きることがあります、これを「慢性関節リウマチ」といいます。また赤血球が免疫軍団に破壊されて起きる貧血が自己免疫性溶血性貧血、腎臓の糸球体が攻撃される糸球体腎炎などの病気があります。


４．悪性腫瘍と免疫。悪性腫瘍（がん）も免疫と深い関係にあります。正常な細胞は、それ自身の指令に従って個々のそれぞれの場所で、正常な大きさになるまで増殖を続け、私たちのからだの一部を形成します。がん細胞はこの指令を無視して増殖を続け、更に転移し死に至らしめる恐ろしい病気です。
</ul>


免疫のしくみを正しく働かせる方法

<ul>
１．食生活の見直し

２．現代人に不足している運動

３．健康食品、医薬品の活用
</ul>



健康食品には、不足する栄養を補うなどの他、免疫を高め狂いを是正する働きを持ったものがあり、これらを上手に食生活の中で活用して下さい。


ご相談はお気軽に]]></description>
         <link>http://www.kaiseidou.com/test2.php</link>
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         <pubDate>Sat, 18 Nov 2006 01:27:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢方薬調剤薬局 快生堂薬局について</title>
         <description>十数年前まで漢方薬は、現代医学に見放された難病の患者さんの、神頼みのような見方がなされていましたが、現代では多くの医師がその効果を認識し、なぜ効くのか科学的に説明できる漢方薬も増えてきました。

そして、本当に効くのだと言うことが広く認められるようになりました。どうぞ漢方の真の魅力を知っていただけたらと思います。</description>
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         <pubDate>Sat, 18 Nov 2006 01:19:10 +0900</pubDate>
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         <title>夏バテ</title>
         <description>夏バテとか夏まけと言う言葉は、正式な医学用語ではなく一般的によく使われています。 夏バテは夏におこるというより、夏の疲労がたまってきた9月末頃に、目だって現れる特徴がありますが、ここ数年は例年になく暑い日が続いていますので、夏バテがおこりやすくなっています。


夏は高温多湿のため食欲不振に陥ったり、冷たいものを飲みすぎ食べ過ぎて、胃腸の調子を崩したりが原因と決まっていたのですが、最近ではクーラーが原因で夏バテになる人が増えています。


冷房の効いた部屋と、熱い外と出たり入ったりするために、体温調節中枢に狂いが生じて、体力が消耗しスタミナ切れをおこした状態です。


症状として、食欲不振、だるさ、下痢、等。よく使う漢方薬は、清暑益気湯、補中益気湯、小建中湯、カッ香正気散などがあげられます。



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         <link>http://www.kaiseidou.com/post_11.php</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 13:09:42 +0900</pubDate>
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</rss>
